三菱電機アクセラレーター 三菱電機アクセラレーター

三菱電機アクセラレーション2019で実現したいこと

三菱電機は暮らしを表すライフ、生活に必要なものを生みだすインダストリー、社会を支えるインフラ、これらを繋ぐモビリティという、多くの課題を包含する4つの領域において、価値創出への取組を推進しています。なかでも、三菱電機のFA(ファクトリーオートメーション)システム事業は、業界トップクラスのシェアを誇るグローバルリーダーとして、世界各国のものづくりを支えています。そして今後は「ものづくり」・「ことづくり」に留まらず、「つくる力」をキーワードに更なる飛躍を目指しています。世の中には、働き方や地球環境といった社会課題が存在する一方、テクノロジーの著しい進展があります。そこで、今回のアクセラレーションでは、「インダストリー」に焦点をあて、スタートアップの皆さんとの協業を通じ、ヒト、機械、社会の新たな共生を実現したいと考えています。

Changes for the Better  ぜひ私たちと、もっと素敵な、 「あたらしい未来」を創っていきましょう。

スタートアップと狙いたい領域

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1.「ものづくり」のあたらしい未来

AI、IoT、ロボティクスなどのIT技術を駆使し、 技能継承や人手不足、究極の効率化、環境への配慮など、現在のものづくりの課題を抜本的に解決し、世界・未来を牽引するアイデアを募集します。
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2.「ことづくり」のあたらしい未来

スタートアップの皆さんがお持ちの技術・アイデアと私たちが持つ機器・データを掛け合わせ、あらたな暮らし、産業、働き方を生み出す、「ことづくり」アイデアを募集します。
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3.「価値づくり」のあたらしい未来

工場内にとどまらず、世の中のエンジニアリングチェーン、サプライチェーン、デマンドチェーン、 サービスチェーンといったすべての価値創造プロセスを再構築するアイデアを募集します。
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4.「働き方」のあたらしい未来

労働集約型産業など人手に頼る様々な現場 ※において、「不」を解消し「楽」にするアイデア を募集します。 ※衣(アパレル・ファッション)、食(農業、漁 業、飲食業)、住(土木・建築)、健康 (医療・介護)、教育など
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5.三菱電機FAとつくる「あたらしい未来」

私たちの持つ資産は顧客基盤に始まり施設設備 やナレッジ等、多岐にわたります。これらの資産にスタートアップの皆さんの力をかけ合わせた、ものづくりに縛られないアイデアを募集します。

スタートアップが利用できるリソース

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顧客へのアクセス
  • 全世界7,700件以上の生産ラインへの導入実績
  • F@ctory Allianceパートナー企業600社以上
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サービス、セールスチャネル
  • 国内における機器特約店(約200社)、機器特約販売店(約400社)の代理店ネットワーク
  • 世界94ヵ国での販売・サービス体制
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エンジニアとのコミュニケーション
  • 国内、海外の6つの研究開発機関と5つの開発センターによる開発体制
  • 製品開発・ものづくり・品質・サポートまで一貫した事業体制
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PoC支援
  • 実証実験における場所の提供
    名古屋製作所内の協創ラボ、生産現場など
  • 装置(機器)の提供
    ※R&D技術の活用機会提供については場合によって可能

About US

三菱電機の会社ロゴ
会社概要
三菱電機グループは、重電システム、産 業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの分野で、技術、サービス、創造力の向上を図り、活力とゆとりある社会の実現に貢献することを目指しています。
コラボへの意気込みのイメージ画像
コラボへの意気込み
私達の製作所は、1924年から「母なる名古屋製作所」と呼ばれ、多くの事業を産み出してきました。本プログラムでは、弊社とスタートアップ皆さんの「つくる力」を掛け合わせ、ワクワクする新しい未来を共に創り、社会に貢献していきたいと思っています!応募をお待ちしております!

支援企業

グロービスのロゴ

株式会社グロービス

グロービスは、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンとし、1992年設立以来、経営大学院・企業内研修・ベンチャーキャピタル事業を中心に展開してきました。本プログラムではコーポレート・エデュケーション(企業内研修)部門が、これまで多くのクライアント企業の新規事業創造をサポートしてきた知見や経営大学院コースの「ベンチャー戦略」等のノウハウを活かし、スタートアップ企業と大企業の共創による新規ビジネス創造の場を提供し、事業化を支援します。
株式会社グロービス http://www.globis.co.jp

講師・アドバイザー紹介(一部)

講師・アドバイザー画像その1

金子 浩明Hiroaki Kaneko

東京理科大学 総合科学技術経営研究科 修了。
株式会社リンクアンドモチベーション(リクルートの組織人事コンサルティング室がスピンオフ)を経て、グロービスへ入社。
ファカルティ本部(教員部門)のディレクターとして部門の立ち上げを経て、シニア・ファカルティ・ディレクターとして、教員及び研究開発、教員育成に従事。現在は教員活動と並行して、企業に対する人材育成・組織開発やコンサルティング、政府機関や大学等のアドバイザーを務めている。専門領域は、経営戦略、テクノロジー・マネジメント、オペレーションズ・マネジメント、組織開発。
講師・アドバイザー画像その2

難波 美帆Miho Namba

東京大学農学部農業生物学科卒業、北海道大学大学院理学院自然史科学専攻修士課程修了。
大学卒業後、出版社、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授、早稲田大学大学院政治学研究科准教授、北海道大学URAステーション特任准教授、同高等教育推進機構大学院教育部特任准教授を経て、2016年よりグロービス経営大学院。
この間、日本医療政策機構、国立開発研究法人科学技術振興機構、サイエンス・メディア・センターなど、大学やNPO、研究機関など非営利セクターの新規事業の立ち上げをやり続けている。科学技術コミュニケーション、対話によるイノベーション創発のデザインを研究・実践している。
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山口 英彦Hidehiko Yamaguchi

東京大学経済学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士課程修了(Dean’s List表彰)
グロービス経営大学院教員
東京銀行、ボストン・コンサルティング・グループ等を経てグロービスへ。
7年間に渡ってマネジング・ディレクターとして同社の経営に参画した後、2014年に独立。現在は企業のイノベーション・パートナー、株式会社EXABIOの代表取締役として、主にサービス、流通、金融、メディア、エネルギー、消費財といった業界のクライアントに対し、成長戦略立案や新規事業開発、営業・マーケティング強化などを支援。加えて、大手企業グループやベンチャー企業、自治体のアドバイザーを務めながら、自らエンジェル投資家として多数の有望スタートアップ育成に取り組んでいる。
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大崎 司Tsukasa Osaki

グロービス・コーポレート・エデュケーション マネジャー
関西学院大学総合政策学部卒業、グロービス経営大学院経営学修士課程修了(成績優秀者)。
電通国際情報サービスにてITの企画営業に携わった後、電通イーマーケティングワン(現電通デジタル)、電通コンサルティング、2社のコンサルティングファームの立ち上げに関わる。現在は、グロービス法人部門マネージャーとして、大手自動車会社をはじめ、中部圏の様々な業種・業界のクライアントに対して、人材育成面でのコンサルティングを行いつつ、経営・マーケティング戦略領域のコンテンツ開発や講師、起業家へのメンタリングも行っている。
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大牧 信介Shinsuke Omaki

グロービス・テクノベート・ラボ ディレクター
立命館大学経済学部卒業。東京理科大学大学院イノベーション研究科修了(技術経営修士)。
大学卒業後、大手リース会社にて法人営業、企画部をへて、2001年よりグロービス。企業研修部門にて、大手企業の経営人材育成、事業課題解決、新規事業開発、製品マーケティング戦略などの支援等、数多くのプログラムを実施。現在、グロービス・テクノベート・ラボのリーダーとして、企業のオープンイノベーション、アクセラレータープログラムの企画・推進、スタートアップ企業の支援などに携わる。
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深沢 公一朗Koichiro Fukazawa

グロービス・テクノベート・ラボ マネージャー
早稲田大学政治経済学部卒業、米ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院ブランド実践講座(Kellogg on Branding)修了。
大手繊維商社、P&Gマーケティング本部にてマーケティング戦略立案、新製品開発等に従事。現在はグロービス・テクノベート・ラボに所属し、企業のオープンイノベーション支援などに携わる。

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コンセプトブラッシュアップセッションとは?

エントリー後、1次スクリーニングを通過したスタートアップ企業の皆様には、開催企業のプロジェクトメンバーと共に、新規ビジネスコンセプトのブラッシュアップを目的としたセッションにご参加頂きます。 セッションではデザイン思考・リーンスタートアップの方法論を取り入れ、新規ビジネスを共創していくうえで両社の検討プロセスを揃え、考え方、価値観の相互理解を深めながら、ビジネスコンセプトを磨いていきます。エントリー時に、参加可能なコースをお知らせください。
場所 : グロービス経営大学院 名古屋校

コンセプトブラッシュアップセッションの仮日程

■第1クラス
  • 8/28(水)13時~17時
  • 9/11(水)同上
  • 9/24(火)同上
■第2クラス
  • 8/29(木)10時-15時(昼食1時間含む)
  • 9/12(木)同上
  • 9/25(水)同上
※場所は全日程グロービス経営大学院名古屋校

実証実験プランニングフェーズとは??

実証実験の実施可否判断に向けて計画を具体化していくフェーズです。開催企業が提案を採択し、実証実験に向けた判断を行うためのプランを作成します。期間中、グロービスの専任の講師・アドバイザーチームが担当します。リアルでのメンタリングセッションは3回、メール/オンラインで適宜、相談可能です。
メンタリングセッション(3時間×3回)+2次セレクション

エントリー条件と補足情報

NG企画
  • ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画
  • 法律に違反する企画
  • サービスの売り込み
エントリー条件

個人/法人、分野、業種を問わず、参加企業とのオープンイノベーションにご関心のあるすべ てのスタートアップ(独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創造し、既存 市場に挑戦する成長速度の速い企業)がエントリーできます。

選考方法
エントリー期間~コンセプトブラッシュアップ期間
募集期間中にエントリー頂いた後、エントリー内容に基づき、必要に応じ個別にコンタクトさせて頂いた上で、コンセプトブラッシュアップにお進みいただくスタートアップを決定いたします。
コンセプトブラッシュアップ期間~1次セレクション:
お進み頂けた場合は期間中、開催企業担当者とともに、新規ビジネスコンセプトのブラッシュアップを行います。ここでの内容を元に、実証実験プラニングフェーズにお進みいただくスタートアップを決定いたします。 結果はグロービスより後日ご連絡致します。
実証実験プランニングフェーズ~2次セレクション:
実証実験計画の内容を踏まえ、結果をグロービスより後日ご連絡致します。
 
 
公式WEBサイト

三菱電機FA

+FA | 三菱電機FA

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