GTLアクセラレーターについて

GTLアクセラレーターについて

オープンイノベーションサービス

スタートアップは企業の様々なリソース(経営資源)を活用してサービスの成長スピードを加速します。企業はスタートアップにリソースを提供することにより、リスク、コストを軽減、短期間で新規事業創出の足がかりを得ることができます。スタートアップの担当者と企業の担当者はシナジーの確認等を協業までのゴールへ向けてオンラインでやりとりを重ねていきます。

GTLアクセラレーターの流れ

グロービス・テクノベート・ラボが下記の流れを一気通貫でサポートします。

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STEP 1
プログラムデザイン

主催企業が行う事

なぜアクセラレーターに乗り出すのか等、主催企業の新規事業開発におけるプログラムの位置づけ整理や、実際にスタートアップとの共創を望む領域、提供できるリソースの棚卸し等々、プログラムの骨子を組み立てます。これらの骨子をスタートアップからの提案募集用Webページに落とし込みます。


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STEP 2
エントリー受付

スタートアップが行う事:応募 主催企業が行う事:募集

スタートアップからの協業提案をWebページ等のオンライン経由で告知し受け付けます。また募集に関するプログラム説明会の開催も可能です(オプション)。
スタートアップはWebページ経由で協業提案を行います。


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STEP 3
コンセプトブラッシュアップセッション

1次セレクションを通過したスタートアップ企業の皆様には、主催企業担当者と共に、新規ビジネスコンセプトのブラッシュアップを目的としたセッションにご参加頂きます。セッションではデザイン思考・リーンスタートアップの方法論を取り入れ、新規ビジネスを共創していくうえで両社の検討プロセスを揃え、考え方、価値観の相互理解を深めながら、協力してビジネスコンセプトを磨いていきます。
※スタートアップの皆様にはエントリー時に参加可能なセッション日程をお選び頂きます。


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STEP 4
1次セレクション(コンセプトプレゼン)

ブラッシュアップを経て練り上げた新規ビジネスコンセプトを発表いただきます。主催企業は発表内容を検討した上で、次のステップに進んでいただくスタートアップの選考を行います。


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STEP 5
実証実験プランニング

実証実験の実施可否判断に向け計画を具体化していくフェーズです。期間中、グロービスの専任アドバイザーチームがメンタリングを担当します。


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STEP 6
2次セレクション(実証実験の実施判断)

実証実験計画の内容を踏まえ、今後の協議の可否をスタートアップにお知らせします。


FAQ

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    「GTLアクセラレーター」は、株式会社グロービスがCreww株式会社との業務提携に基づき、大手企業とスタートアップとのマッチングから共創によるビジネスコンセプトのブラッシュアップ、実証実験可否判断のためのプランニングに至るまで、一気通貫に伴走しながら支援するプロジェクト型のサービスです。

  • A

    GTLとは「グロービス・テクノベート・ラボ(GLOBIS TECHNOVATE LAB)」の略称です。グロービス・テクノベート・ラボは、オープンイノベーション支援を通じ、大手企業の事業創造とスタートアップの成長を後押しするチームです。株式会社グロービスの法人部門に所属しております。

  • A

    大手企業様がGTLアクセラレーターを主催する場合、スタートアップ募集開始までの準備におよそ2ヶ月、スタートアップの募集開始から実証実験実施判断までの一連のプロセスでおよそ6ヶ月の、計8ヶ月が標準的な期間です。なお、期間についてはプログラムを主催する企業様のご希望により調整可能です。